フィードバックを生かすポイント

成果や結果を得るためにスキルはあります。 しかし、成果や結果だけに注目していては、 スキルのレベルアップは出来ません。 望む結果が得られても得られなくても、 プロセスなどを振り返ることで改善のヒントを得ることが出来ます。 そこで、効果的なのが、自分だけで振り返るよりも、 第三者からフィードバックをもらうことです。 ところが、このフィードバックは曲者です。 フィードバックは第三者の視点を通して、 本 […]

基本の大切さ

先日あるスポーツのプロ・チームのコーチと お話しすることがありました。 今コーチを務めているチームは、ここ数年力をつけているチームです。 その方がコーチに就任した時に驚いたのは、 基本的なことのレベルの低さだったそうです。 プロの選手ですから、基本的なことが出来ないことはありません。 ただし、プロの水準から考えると、レベルが低かったそうです。 素人から見ると、すごいと思うプレーも、 基本的なことの […]

部下に仕事を振れているか確認してみよう【今週のチャレンジ】

【今週のチャレンジ】 部下に仕事を振れているか確認してみよう。 【特徴】 部下に仕事を振らない理由 1,面倒見の良い上司が良いとする 管理職の理想像に縛られている 2,部下の能力不足 3,自分に余裕が出来ることへの恐れ (上司や部下などから真剣に仕事をしていないと 思われるのではないかという恐れ) 【解説】 なぜ部下に仕事を振れないのか? 部下に振らず、仕事に追われている状態で、 役割を果たせてい […]

教えることでスキルのレベルが上がります

スキルアップを目指す上で効果的な方法として、 人に教えるということがあります。 人に何かを教えた経験は誰にでもあると思います。 教えるというよりも説明した経験です。 ビジネススキルや勉強などでなくて構いません。 例えば趣味やスポーツ、何か電気製品などの使い方を説明した経験は、 誰にでもあると思います。 説明しようとした時のことを思い出してみて下さい。 まず理解しやすいように、必要なことを順番に伝え […]

スキルを身に付けるには、実践で経験を積むことが必要です。 そのことは頭で分かっていても、実際に使うには多少の勇気が必要です。 使うことをためらう理由はいくつかありますが、 一番多いのは、上手く出来ないことへの不安です。 間違ったらどうしよう? 何か忘れてしまったらどうしよう? 途中でつまずいたらどうしよう? 思うように進まなかったらどうしよう? 良い結果が出なかったらどうしよう? 失敗すると格好悪 […]

上司のタイプを見極めよう【今週のチャレンジ】

【今週のチャレンジ】 上司のタイプを見極めよう 【取り組み】 部下がミスをした時 上司に報告または、相談する必要があります。 上司が、対応策を共に考え、承認し、 必要な支援をしてくれ、共に責任を負ってくれると良いのですが、 必ずしもそうとは限りません。 上司のタイプによって、どのような対応を採ればよいのか 変えなくてはいけません。 【解説】 真っ当な対応をしたことで 良い結果が得られないのを上司の […]

昔とった杵柄

以前使っていたけれど、しばらく使っていなかったスキルを使う場面はあるものです。 そんな時、割りと上手くいったりします。 もちろん経験もなく、使いこなせたこともない人と比べると、役に立ちます。 以前出来ていたことは無駄ではないのです。 そして少し使えば勘が戻る感じはします。 そこに危険が隠れています。 使うと効果が出ることもありますが、長い間使っていなければ、錆び付いてしまうものです。 以前使いこな […]

引き出しは多い方が良いけれど

  スキルのレベルは、これらの要素を使いこなすレベルで決まると言えます。 頻繁に使う要素は、より早く、より正確に使えるかどうかでレベルを判断出来ます。 日常的に使うことが出来るので、レベルを維持したり、上げるのも、意識して取り組めば難しくありません。 ところがレベルアップには、時と場合によっては使うことのある要素を使いこなせることが必要になります。 言い方を変えると、引き出しの多さです。 スキルは […]

部下が前向きに取り組む合意形成を考えよう。【今週のチャレンジ】

【今週のチャレンジ】 部下が前向きに取り組む合意形成を考えよう。 【質問】 みんなで頑張ろう! この言葉は、よく使われる言葉ですが、 同調圧力をかけるものです。 有無を言わせぬ力があります。 このような合意の取り方は効果的なのでしょうか? 社員は前向きに取り組むでしょうか? 【解説】 職場でコンセンサスを得ることは大切です。 しかし、どんな方法で合意を形成するかによって、 さまざまな影響が出ます。 […]

今あるルールの意味を考えてみる。【今週のチャレンジ】

【今日のチャレンジ】 今あるルールの意味を考えてみる 【取り組み】 ルールと言われるものは、守らなければならないと考えると窮屈なものです。 そして、ルールに縛られ過ぎるとにっちもさっちもいかないことも現実には起こります。   いわゆる「臨機応変」ですがそこにも「現場力」が現れるものです。   社会、業界、社内には、ルールがあります。 経験から生まれたものがほとんどです。 窮屈でも「意味」はあります […]

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