オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
管理職の役割は単純です。会社から与えられた成果を上げることです。
言葉にすると単純ですが、それを実現するのは難しいことです。まず、人もモノも金も、そして時間も十分にあることはありません。その中で、求められる成果を上げなくてはならないのです。
まず業務をメンバーに振り分けなくてはなりません。そして振り分けた業務が期限内に完了するように管理しなくてはなりません。そのためにはメンバーを監督することも必要です。
もちろん今は無制限に残業させることはできません。労務管理も管理職の仕事です。
もちろん割り当てられた業務をするために必要な知識やスキルや経験のないメンバーもいます。その場合は教えなくてはなりません。
さらに会社から求められるのは、数量だけではありません。一定以上の質も求められます。進捗だけでなく中身も管理、監督しなくてはならないのです。
もちろん会社の指示命令に従うだけでは管理職の役割を果たしているとは言えません。会社に現場の現状を伝え、求められる成果を上げるために必要なことは要求しなくてはなりません。さらに会社が適切な意思決定ができるように、現場で得た情報も伝えなくてはなりません。
管理職は会社組織の要です。そのため、多くの役割を担うことになります。役割を果たすのは難しいです。会社とメンバーとの板挟みになって、厳しい立場です。しかし、それはビジネスマンとして成長する機会でもあります。そして成長のためには避けられない試練なのです。ビジネスマンとしてレベルアップしたいならば、しんどいですが真摯に取り組んで欲しいのが管理職です。
あなたは立ち向かいますか?
それとも避けてその他大勢でいますか?
どちらを選んだとしても良い悪いではありません。
ただ、それを選ぶのはあなたです。
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